アイコーさんちのつばめ
飯南の看板屋アイコーさんの家には毎年つばめが巣をつくります。
5羽の雛が育って巣立ちももうすぐ。それにしても親鳥は大変ですね。えらいもんですね。
(更新 2008年6月30日)
飯南の看板屋アイコーさんの家には毎年つばめが巣をつくります。
5羽の雛が育って巣立ちももうすぐ。それにしても親鳥は大変ですね。えらいもんですね。
(更新 2008年6月30日)


斎宮ペットクリニックさんの山越先生ご夫妻です。
このたび大阪から帰郷され、6月16日、早馬瀬に開業されました。
場所は、松阪から旧23号線を明和方向へ向い、櫛田川を渡って早馬瀬町の交差点(あじへいさんがあるところ)を左折して、120mくらいのところです。
山越先生は、ご夫妻で「看板はどんなものが必要だろうか」と相談にこられました。現場は、強風の時にはまともに風があたる場所と思われましたので、できるだけ壁面をつかうご提案を致しました。
犬や猫のイラストはいれず、「院名だけで行きたい」と言われるところに、山越先生の真摯な姿勢というか、ぶれない使命感をうかがい知ることができました。とても信頼できるやさしい先生です。
看板の方は、壁付けのカルプ文字を2面と、ガラスにシート加工を施工しました。色はご夫妻共にお好きな緑色です。余計なものは作らず、最も効果的と思われるものに絞った結果、先生のお人柄のように落ち着いていてさわやか、またすっきりと仕上がったと思います。
山越先生のように、若い方が経験をつんで松阪に戻られるのは、なんだかうれしいですね。松阪にとってすごくいいことではないでしょうか。
ロゴマークも当店で制作・提供させていただきました。

(更新 2008年6月16日)

6月1日の日曜日。改修後の愛宕川にかめが戻ってきました。
ここから上流には行けずに、夕方川下に戻っていきました。
今はどこで暮らしているのか、ともあれ生き抜いてくれてよかった。
(更新 2008年6月13日)

柿良さんは、松阪駅前ベルタウンにある、老舗のフルーツショップです。
これは、柿良さんの包装紙とポリ袋ですが、はるか昔、ウチの大将(世古齊)がデザインしたロゴマークがはいっています。柿良の奥さんが、「すてきでしょ。ほんとに気に入っているの。いいデザインね。」と、今でも使っていただいてます。うれしいですね。
(更新 2008年6月12日)



家族亭さんのぎゅーとら垣鼻店前看板をリニューアルさせていただきました。
いつも見慣れた看板がきれいになると景色もかわっていいですね。
完成写真はこちら
家族亭さんのHPはこちら
(更新 2008年5月27日)
お知らせ
原油価格高騰により原材料となる塩ビ樹脂、染料、梱包資材、輸送費が大幅に上昇しております。
(更新 2008年5月12日)


ニューフェイス
3月からいっしょに仕事をすることになりました。左が山口、右が小濱です。
よろしくお願いします。

2008.4末までいっしょに頑張ってきた大逵さんごくろう様でした。
とても明るい性格の大逵さんにはいっぱい元気をもらいました。
これからもいろんな方面で頑張ってくださいね。
(更新 2008年5月8日)

松阪市土木課公園係からの依頼で世古美装店が製作したマナー看板「公園に犬やネコを入れないように」が夕刊三重で掲載されました。
看板は鈴の森公園に設置されました。公園内は原則ペット持ち込み禁止になっており「マナーを大切に」と呼びかけています。
(更新 2008年4月30日)
通常に戻りました。
左は平生町サイド。もう通行止めはありません。
以前公園だったところが、駐車場になって、とても広く感じます。

京町からは、一方通行復活で、
ご覧のとおり入れません。
「軽車両を除く」は原付もだめなんですね。以前取締りがあってました。
長らくご不便をおかけいたしました。
当方もお客さんから「工事でどこから入ったらええかわからんだで、通りすぎてしもたー」とお聞きしたりして悩んだものですが、それもやっと終わりです。
にぎにぎしくご来店のほど、よろしくお願いいたします。
(更新 2008年3月27日)

今日また通行止めです。
愛宕川改修工事もやっと終盤です。
本日だけすみませんが、京町サイドからお入り下さい。
一方通行は解除されています。
よろしくお願い申し上げます。
(更新 2008年3月17日)


この看板は結構高いところにあります。風が強かったので、取り付けはなかなか大変でした。でも広い交差点でとてもよく見えます。家族亭さんです。
この仕事をしていて不思議に思うことが3つあるのですが、その3つめ、「なぜか同じ場所に呼ばれる」に該当する物件でした。「依頼を受けて、現場を見に行くと、以前、別件(まったく別のお施主さん)で関わったことのある場所だった」という場合です。「あら、ここなのね。ご縁があるね。」という感じです。
(更新 2008年3月8日)


松阪市立歴史民俗資料館の鈴木館長さんに、珍しいものを見せて頂きました。
確実ではないのですが、昭和5年の『御遷宮奉祝神都博覧会』記念と思われる絵はがきです。切手が壱銭五厘となっています。
記録に『三重県の宇治山田市で1930年(昭和5年)3月10日〜5月10日に開催された地方博覧会。主催は宇治山田市。入場者数は46万8千人。一説に55万人。御遷宮記念館、朝鮮館、満蒙館、台湾館、北海道館、国産館、演芸館などのパビリオンがあった』そうです。
伊勢では昭和23年に戦後いち早く「平和博覧会」が開催され、
その6年後の1954(昭和29)年に、「御遷宮記念お伊勢博覧会」開催。1958(昭和33)年の「伊勢参宮博覧会」、さらに1993(平成5)年、第61 回式年遷宮の翌年の、「まつり博・三重’94」へと続きます。
世古美装店は、伊勢の博覧会とは何かとご縁があります。
店主世古斉がまだ店を構える前、装飾担当として関わったのが『伊勢平和博覧会』。
お白石持ちのポスターで特選となったのが『御遷宮記念お伊勢博覧会』のようです。
まつり博・三重でも仕事をしました。
御遷宮奉祝神都博覧会についてみつけた関連HPはこちら
埼玉県の博物館のお伊勢さん特別展のPDFはこちら
松阪市立歴史民俗資料館のHPはこちら
松阪市立歴史民俗資料館は松阪城跡にあって、明治45年開館の飯南郡図書館の建物です。入館料100円で興味深い展示を見ることができます。
(加筆 2008年3月6日)
(更新 2008年2月28日)






松阪工業高校の3年生電気科のみなさん。卒業制作の取付の写真を送ってくれました。
『
朝の8時からかかって、夕方6時にやっと据え付け完了でした。』
(出口敦先生談)
風の強い大変寒い日曜日でした。お疲れ様でした。やったね!
三重県立松阪工業高校HPはこちら
三重県立松阪工業高校電気工学科のHPはこちら
(更新 2008年2月25日)
関連記事2008年2月23日
本日のお客様は、きりんのマークでおなじみ、松阪市を本社に三重県内に広く店舗を展開する、クリーニングのきりいさんです。
さて、昨年、きりいさんでは無人でクリーニングの受け渡しができるロッカーズの展開を始められました。なんでも日本初だそうで、看板屋の発想ではついていけないながらも看板を作らせていただき、大変喜んでいただきました。
以下はクリーニングのきりい、桐井浩一専務のお話です。
『ロッカーは全国初のシステムで開発から携わった僕にも未知との遭遇でした。
お預り業であるクリーニング店にとって、無人システムが受け入れていただけるかが、大きな問題でもあり挑戦でした。
まったくノウハウもなく手探りのスタートで大変な道のりでした。しかしながら、世の中のニーズは遅くまで営業であり、利用時間の拡大は最重要課題です。デメリットは固定経費の増大です。リスクは抱えてはいるもののリターンが大きいと踏み切った新しい市場開拓。
やはり予想していたもののシステムに対する不安感は隠せず苦戦が続く毎日。
そこで納期の確立をメディアと看板にて訴求する。これが思惑通り!スピードに対してマーケットが認知していただいた。第一段階のヒット!その上で無人だから
面白くしなければ・・・と画面にてスロットルの割引き企画が大当たり!ソフト改良の連続で、今はスロットルの商品おまけが当たるバージョンを開発中!春商戦の勝負玉やな。つまりは看板にて納期の確立があったからこそ今があると考えています。 』
桐井さんにはこれからも業界のオピニオンリーダーとして活躍されることと期待しています。左写真はかっこよくスピーチ中ですが、普段はめちゃめちゃおもしろい専務さんです。
ロッカーズは平成20年2月現在・三雲店・下村店(上の写真)・辻久留店で展開中。
クリーニングのきりいさんのHPはこちら
ロッカーズの記事・操作説明など「無人受付店舗」はこちら![]()
(更新 2008年2月23日)

松阪工業高校の3年生電気科のみなさんです。卒業制作の作品を見せにわざわざお越し頂きました。というのも、世古美装店がちょっとだけ材料を協力したからなのです。
義理堅い!実にうれしいですね。
これは弓道用の電光掲示板で、LEDを使っています。コンピュータ回路の入った本格的なもの。さすが電気科です。熱と湿気をにがすファンも着いています。(ちなみに松阪市の武道館にあるような本格的なものは600万円とかするそうです。)制作にはなかなか苦労があったようで、2月も学校にでてきて頑張りました。明日取り付けしたらやっと完成です。
『大変やったね』というと、『結構おもしろかった』と、生徒さん3人がそろって口にしたので、とてもうれしかったです。ものづくり大国日本の復活は、この子たちが成し遂げてくれるでしょう。きっと! 希望を感じたうれしい日でした。
引率の出口先生もお疲れ様です。先生ひとり一生懸命しゃべってみえましたねえ。でも熱心な先生に率いられて生徒さんも幸せです。高校時代と締めの卒業制作が、一生皆さんの胸に残りますように・・・それぞれの道へ進んで頑張ってください。
(更新 2008年2月23日)
前回、顔を出して遊ぶパネル看板のことを載せたら、友人から「知ってる?」と教えてもらったのが、「顔出し看板大全kaodas(カオダス)」という本。なかなかおもしろいです。
実物をウオッチングし、取材し、各人が自在にツッコミを入れている。顔出し看板とはいったい何なのかって、大まじめで論じた本なのですが、笑えます。
やはり表紙に『呼び名が固定していない。考えてみれば不思議な存在である』と本文よりの抜粋が書かれています。
本文というのは、国立民族学博物館の教授吉田憲司先生の
「顔出し看板という装置」という文章で、一部だけ紹介しますと、
『顔出し看板はあくまでも、まなざされることを前提とした装置、あるいは写真文化を前提とした装置だといえる。』
『誰からも見られることなく、一人で遊んでいる自分を想像してみよう。それはあまりにおぞましい光景に思える。』
『顔出し看板は今、急速に姿を消している。(中略)しかし顔出し看板のまなざされることを前提とした装置という性格は、「プリクラ」にまちがいなく受け継がれている。』
つまり、「顔出し看板」は「プリクラ」につながっているんだそうです。
俄然気になる看板です。
(更新 2008年2月18日)
同窓会で顔を出して遊ぶパネル看板です。場所が狭いということで、後ろに支柱をださずに、すっきり立たせました。
松阪市立殿町中学校の昭和48年卒業のみなさんです。35年ぶりの制服姿はいかがだったでしょうか?みなさん、はしゃいで記念撮影に使っていただいたようです。
世古美装店では近年はイベント用に何本か製作しましたが、このような看板は今でも観光地でよくみかけます。松阪では本居記念館に宣長さんの座った姿のものが常設されています。
ちなみに顔出し看板という名称が正式にあるかどうか、申し訳ありませんが、看板屋の私たちにも不確かです。
(更新 2008年2月10日)
2008年2月9日は当地では珍しいくらいの大雪になりました。雪には不慣れな地方なので、車の運転が怖いです。ブレーキをかけたらすべってまったく利きません。冷や汗かきました。全員戻るまで心配な一日です。
(更新 2008年2月9日)
2月3日現在通行できます。
・平生町ゆめの樹通りなべや萬賀館からのみ通行止め
・愛宕さん、魚五さん方向からは入れます
・一方通行も解除のままで京町から入っても違反ではありません
よろしくお願いいたします。
(更新 2008年2月8日)
8月に世古美装店は松阪商工会議所の呼びかけに応じ、平成19年度高校生インターンシップの生徒を受け入れました。県立久居農林高校から2名が参加してくれました。その様子をご紹介します。こちらをご覧ください。
作業風景











電話でお馴染みは、中2段が小濱(事務・WEB)、中3段左が刀根(Mac/Web)です。
店主 世古 齊 が平成19年度秋の叙勲で旭日双光章受賞。伝達式のご報告はこちらです。
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